死生観〜どう生きたいのか?〜 vol.1

みなさんはどんな死生観を持っていますか?

 

こんにちは、ケアラーサポートの佐々木景子です。

 

死生観とは

「わたしはどこから来て、どこへ行くのか?」という

問いに対しての答えと言えると思います。

 

どこから来てーーーーーどこに行くのか?

ということなので、その間が今生きている生(人生)

と捉えることができます。

 

この問いに対しての答えは一つではないと思います。

100人いたら100人それぞれの答えがある。

 

例えば、

”生きている間に徳をつんで天国に行く”

(行く先について考えていますね)

という考えの方もいるでしょう。

 

でも、その考えはどこからきましたか?

そしてその答えは、本当に、本当にあなたから出てきた答えでしょうか。

 

人生は選択の積み重ねで成り立っていると言えます。

日々選択の岐路に立たされて、様々なことを選びとって日常を過ごしています。

 

多くのスポーツ選手が影響を受けた言葉として

 

「心が変われば行動が変わる。

 行動が変われば習慣が変わる。

 習慣が変われば人格が変わる。

 人格が変われば運命が変わる。」

 

という言葉をあげています。

心が変われば、運命が変わるほどに

日々の選択で人生は変わっていきます。

 

 ※上記の言葉はウィリアム・ジェームズの名言と言われていますが、

  実は詳細は不明だそうです

 

だからこそ、日々の選択は本当に自分が望んだものか

自分の本音で選んだものかが重要になってくるのです。 

 

誰しも小さい頃まで遡れば、

 

・「母親が喜ぶから」選んだ行動

・「父親が褒めてくれるから」していた事 

・「家族や学校でなんとなく形作られた道徳観から」している行動

 

など沢山あるのではないでしょうか。

 

「わたしはどこから来て、どこへ行くのか?」を

考えるということは、

”どう生きたいのか”ということと直結しています。

 

 

 ◉人が亡くなる時はいま感じている自分の精神も消滅し、何もなくなる

 

と考えている人と

 

 ◉この人生で得た愛・喜び・悲しみ・楽しみはずっと残り、魂の存在になる

 

と考えている人の人生は、

大きな違いが出てくると思いませんか。